私の母の実家が山形なのですが、今日のお昼は久々に山形の郷土料理に「だし」を作って食べました。

 「だし」は、夏野菜をみじん切りにして味付けをしたもので、ご飯や豆腐の上にかけて食べます。

山形郷土料理 だし
野菜をみじん切りにするだけ。簡単です。


 夏野菜は本草学的に体内の熱をさます性質があるので、体が火照ってなんとなくだるい夏バテ症状のある方はぜひお試しを。

 冷たい飲食物で物理的に体を冷やすのと違って、夏野菜は体の火照りをマイルドにとってくれます。スイカや梨といった夏の果物ものどの渇きや体内の熱をとりますので、適度に食べると良いですね。

 「だし」の作り方は以下の通り。

■だし
●材料

ナス
キュウリ
ミョウガ
オクラ
メカブ
シソ
白ゴマ
ネギ
醤油
鰹節

夏野菜
夏野菜がたっぷりととれます


 材料は家庭によって違うと思いますが、基本はキュウリ・ナス・ミョウガが入り、あとはオクラ・海藻類・モロヘイヤなどとろみのあるものを加えるといった具合です。醤油のかわりに麺つゆを使用してもおいしいですよ。

●作り方
1.野菜をみじん切りにする。

2.みじん切りにした野菜とメカブ、白ゴマ、鰹節、醤油を混ぜる。醤油の代わりに麺つゆを使ってもおいしいです。

3.ご飯や豆腐にかける。

ごはんにかける
ご飯によくあいます


とうふにかける
豆腐の上にかけてもよいです


東京都練馬区、鍼灸専門の成鍼堂治療院

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