先日、小学生時代のランドセルが部屋の押し入れの奥にあったので、ちょっと開けてみました。

 シワシワになった黒いランドセル。小学6年生時の教科書だとかノートだとかがそのまま入っていました。

 懐かしさに浸っていたのですが、しばらくしてちょっとショックな事を発見。

 字が今と全然変わっていないんです。

 字が下手なのは自覚していたのですが、小学生レベルだったんですね。

 成鍼堂では家庭の東洋医学をコンセプトにしているので、患者さん自らが家庭でもお灸治療ができるように、個別にツボの絵を描くことがあるのですが、その時に書くツボの位置の解説なんかで字が下手なのがバレていまいます。

 ペン習字でも始めようかと思ったりしたこともあったのですが、この字の下手さを誤魔化す良い方法があるんです。

 それは、筆ペンを使う事です。

 筆ペンを使って文字を書くと、下手な字がなんとなく味のある字になるんですね。

字が下手で困っています
これがツボの絵。下手な字ですね。

 



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