最近治療院ウェブサイト上に貼るのが流行しつつある厚生労働大臣免許バナーを自分で作ってみました。

 成鍼堂ウェブサイトは御同業のに方も結構見ていただいているようなので、いらないかもしれませんが、厚生労働大臣免許をお持ちで、バナーを使いたい方は以下の「厚生労働大臣免許バナー」をご自由に自分のホームページなどで使ってください。

厚生労働大臣免許バナー
画像直リンクはおやめください


 こんな大きさのが欲しいとか、こんな色のもあったらいいななんてリクエストございましたら、気が向いた時にアップするかもしれません。

 さて、なんでこんなものをわざわざ作ったかというと、実はここのところ、治療中に患者さんと鍼灸師の資格についての話をすることが多いんです。

 「先生は資格お持ちですか?」

 お問い合わせの際に、恐る恐る聞かれる方もたまにいらっしゃいます。

 以前は鍼灸師が国家資格であることすらあまり知られていませんでしたから、だんだんと資格についての認知度があがってきたのですね。これはなかなか良い傾向だと感じています。

 ただ、この話題になるとよく持ち上がるのが無資格者問題。

 鍼灸を無資格で行うという話はほとんど耳にしたことないですが、各種手技療法に関してはびっくりする方も多いかもしれませんが、実際に結構多いんです。

 業界団体でも有資格者であることをあらわすホームページ用のバナーを配布しているようですし、そのうち社会問題化しそうな気もしますね。



■ブログランキング参加中!
 この記事が良かったとお思いの方は下のバナーをクリック!
  人気ブログランキング | にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ |