結婚してから外で食事をあまりしなくなりましたが、今日は久しぶりに夫婦で外食。清澄白河にある「どぜう料理」の伊せ喜というお店に行きました。

 この店は以前も行ったことがあるのですが、どじょう料理はもちろんのこと、鯉もなかなか美味で、今回もどじょう鍋の他に「鯉こく」と「鯉あらい」を注文。

鯉こく
「鯉こく」は鯉の味噌汁みたいなものす


鯉あらい
「鯉あらい」は鯉のお刺身


 さて、こういった珍しくて身体によさげなものを食べると、本草学的にはどうなのか知りたくなるのが東洋医学従事者の性。早速帰ってから『経史証類大観本草』という本草書で調べてみると以下のようなことが。

鯉の効能
『経史証類大観本草』巻二十

肉味甘。主欬逆上氣黄疸止渇。生者。主水腫脚満下氣。

 簡単に意訳しますと、肉は咳や黄疸によく、止渇作用があるとのこと。お刺身で食べるとむくみに良いそうです。どじょうは以前調べてうろ覚えなのですが、確か痔に良いとあったような気がします。

■どぜう 伊せ喜
http://www.dozeu-iseki.com/

東京都練馬区、鍼灸専門の成鍼堂治療院

■ブログランキング参加中!
 この記事が良かったとお思いの方は下のバナーをクリック!
  人気ブログランキング | にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ |