10日前に再度種まきをしましたが、8つほど芽を出しました。

 ただ、やっぱり発芽率は50%前後といった所です。

 まいた種が全て発芽するわけではないようなので、次からはあまり考えず数打てば当たる的に豪快にまくことにします。野菜を育てるのが上手な方の場合は違うのかもしれませんが。

 プランターも合計14個の芽が出て賑やかになってきましたが、先週またまたトラブル発生。

 それは水やりの時でした。

 我が家にはじょうろが無いので、毎回やかんで水やりをしていましたが、先週100円ショップでちょうどいい大きさのじょうろがあったので購入しました。

 そして、次の日の朝にじょうろで水をやったんですね。

 バッシャーーーン!!!

 僕の持っているじょうろのイメージは、優しく雨が降り注ぐように水を与えるといった感じなのですが、まるでバケツをひっくり返したような勢いでせっかく育った香菜の芽を次々となぎ倒していきました。

 この記事を書いている時に入力して始めて知ったのですが、じょうろを変換すると漢字で「如雨露」と出てきます。

 まさに僕のイメージ通り、「雨露の如し」ということなのでしょうが、やっぱり安物はダメですね。これなら今まで通りやかんでチョロチョロと根もと付近を狙った方が良かったです。

倒れる
14個の芽のうち、2つはいまだに倒れたまま


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 最近カウンターの模様替えをブログに載せるのすっかり忘れていました。

 というわけで、先月と今月のをまとめてご紹介します。

カキ
今月はカキの手ぬぐい

キク
先月はキクです


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再度種植え
 種植えから3週間後。

 結局先週発芽してからはひとつも発芽しませんでした。

 15粒種を植えて、発芽したのは6つ。

 やはり種を割って、その後水に浸した方が発芽しやすいのかもしれないですね。

 というわけで、明日にでも再度新たに種まきします。今日はそのための下ごしらえ。下の写真のように種を水に一晩つけておくことにしました。今回も種は軽く割ってあります。

種割


 また、香菜の種をくれた友人にアドバイスしてもらったのですが、種はあまり深く埋めない方が良いようでした。僕は人さし指の第二関節くらいの深さに植えてしまいましたが、実際は種を土の上にまいて、その後に薄く土をかぶせる程度で良いそうです。

 さて、先週までに発芽した香菜の様子ですが、順調です。いくつかの芽は香菜っぽいギザギザの葉になってきました。

3週間目


前回の記事で触れた例のキノコについて
 香菜がなかなか発芽しなくて困っている僕を、あざ笑うかのように突然生えてきた例のキノコですが、その晩にはヘナヘナにしおれていました。

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 高齢者医療のテレビ番組なんかを続けて観ていると、歳を取ると誰もが皆認知症や寝たきりになってしまうという錯覚に陥ってしまう事がありますね。

 確かに現実として自分の周りの人間限定で考えてみても、やはり認知症の方や、寝たきりのお年寄りというのはいらっしゃいます。ただ、全員そうというわけではなく、80過ぎても毎月のように旅行に飛び回ったり、70過ぎても現役で働いているというご老人も存在するのです。口が達者で頭の回転も良いという方も多いです。

 この差はいったいどこからくるのでしょう???

 最近、随分前に買った『年齢の嘘―医学が覆した6つの常識』という本を読んだのですが、まさにこの疑問に答える本でした。

 厚い本なので内容を紹介しきれないですが、この本では心身の状態を良い状態に保ちながら歳をとる方法が書いてありました。本の中では「成功加齢」といった言葉で表現されています。

 成功加齢者の多くは、有給・無給に関わらず何らかの労働や活動を続けているようで、そうった生産的な活動を通じて人との関係を絶やさずに済むため、体だけでなく心の健康も保たれるとのことでした。

 また、歳をとれば全ての機能が衰えていくという一般論に対しても異を唱えており、歳に応じた運動機能の高め方や、維持の方法なんかにも触れられています。

 他には、遺伝と病気の関係についても記載されていて、なかなか興味深かったです。

 ある特定の病は遺伝の影響を強く受けるというのは、ご存じの方も多いでしょう。

 この常識に対して、この本の中では面白い研究を紹介しています。

 それは、別々に育った一卵性双生児と二卵性双生児を比較し、環境が身体に与える影響を調査したものです。まとめの部分だけ以下に少し引用します。

遺伝子は、加齢変化の過程で危険因子を生み出す主因ではないにしても、重要な役割を果たすことは間違いない。しかし、常識に反して、遺伝で決まっているリスクを軽減するために取れる行動は、決して少なくない。遺伝子の最終的な影響力は、環境によってほぼ決まるからだ。食事療法や運動、禁煙などの力を利用すれば、遺伝子に内在する時限爆弾の爆発は防げる。


 つまり、結局の所、歳をとったら誰もが認知症で寝たきりになるなんて悲観するのではなくて、環境次第でなんとかなるということのようです。

 予防は可能ということです。

 予防といえば、伝統鍼灸医学には「治未病」という考え方がありますね。『素問』という昔の医学書に書かれている言葉なのですが、その例えとして次のような事が記載されています。

夫病已成而後藥之.亂已成而後治之.譬猶渇而穿井.鬪而鑄錐.不亦晩乎.
(病がすでに発症してから薬を飲んだり、乱れてからこれを治めようとするのは、例えるならのどが渇いてから井戸を掘り始めたり、戦争が始まってから武器を製造し始めるようなもので、これでは遅いのではないでしょうか。)
『素問』四気調神大論より


 鍼灸が予防医学として一般的に貢献するなんていう日は制度的にまだ当分来ないでしょうから、まずは治療院にいらっしゃる方々や、自分の周りの人間の病気を予防できるように頑張らなくては。

年齢の嘘―医学が覆した6つの常識

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 種植から2週間経過、香菜は合計4つ発芽しました。このまま放っておけば他の種も発芽しそうな気がするので、もう少し待ちます。

 香菜は何の前触れもなくいつの間にか発芽するので、ここ最近は毎朝起きてスグにベランダを見に行っています。


2週間後


 朝起きるたびに芽が出ていて、すごく嬉しいです。

 ただ、今日はいつもと違いました。

 本当ならば香菜の芽が出てくるはずの場所から、なんとキノコが生えてきました。

 キノコが生えても全然嬉しくないですね。ガックリです。

 ここの所雨ばかりで湿っぽかったからなのでしょうか。

 このキノコ食べられるのかよくわからないですが、とりあえずどこまで育つか放っておくことにします。

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