清澄庭園で亀の恐怖と闘いながら鯉の餌やり


子どもの夏休みも終盤にさしかかり、手軽でなおかつ楽しんでもらえそうな場所を色々考えていましたが、うちの娘は鯉に餌やりをするのが好きなのを思い出して、清澄庭園に行ってきました。

娘は朝から持って行く餌の話をしたり、駅から庭園までの道をスキップをしたりと、かなりウキウキした様子でした。

庭園に到着すると、餌やりの注意書きを渡されます。

餌やりの諸注意

餌やりの諸注意

カメ等に餌を与えないようにということや、カメに手を出すと噛まれるので注意といった内容です。

清澄庭園は鯉の餌やりが許可されているので、炎天下の中、鯉の餌やりファンの方々が沢山集まっていました。

東京都の名勝にも指定される清澄庭園

東京都の名勝にも指定される清澄庭園

早速餌やりを開始しようと、途中のスーパーで買った食パンを取り出して娘に渡したのですが、なぜか娘は青ざめた顔で池の淵に近寄ろうとしません。

「カメがいる!」

「カメがいる!」

「カメがいる!」

どうやら、入園時に配られた注意書きのカメの絵ですっかり戦意喪失した模様で、陸までわざわざ人を噛みに上がってくることなどありえないカメ達に怯えていたようです。

しかしながら、清澄庭園のカメはそれに輪をかけていかつい顔をしたのが多く、子どものカメに対する想像力はふくらむばかりです。

スッポン

カメがいる!


カメは怖い!

カメは怖い!


カメは噛む!

カメは噛む!

最終的にはそんな怖い顔のカメ達にも慣れて、鯉の餌やりを楽しめました。子どもは何でもないことを異様に怖がりますが、カメにはお化け以上の迫力があったみたいです。

庭園といえば石灯籠ですが、こういった珍しい形のものなど色々ありました。

庭園といえば石灯籠ですが、こういった珍しい形のものなど色々ありました。

餌やりが終わった後は、ベンチでアイスを食べたり、緑と石と水で調和された庭園内を散歩し、娘はまたスキップしながら園を後にしました。

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