水餃子の皮の作り方

毎年そうですが、混むのがイヤなので今年の連休も遠出はせず、近場でゆっくり過ごしました。

お出かけは『ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン』という毎年国際フォーラムでやっている、幼児も入場可能なコンサートに行っただけでしたが、今年は代わりに家で普段できない手間のかかる料理をして楽しみました。

今回は2品作ったのですが、ひとつがアドボという、フィリピンの肉料理です。酢で大量の鶏肉や豚肉をゆでて、その後タバスコを丸ごと一本入たごま油で豪快に煮込むというものです。

もうひとつは水餃子。水餃子は皮が命なので、毎回小麦粉をこねて作っています。この話を患者さんにすると、作り方をよく聞かれるので、今回ちょっとご紹介したいと思います。水と小麦だけなのですごく簡単ですよ。

水餃子の皮の作り方(5人分)

材料

強力粉 300g

薄力粉 300g

水 適量

作り方

小麦粉

まず、強力粉と薄力粉を用意し、半々くらいの分量でボールに入れます。

生地寝かす前

水を少しずつ加えて、こねていき、適度な硬さになったら丸くします。この状態ですと、表面がボコボコですが、乾燥を避けるためにラップなどを軽くかけて40分ほど放置してからこね直すと、生地の水分量が均一になり、なめらかになります。

寝かした後

40分後にこね直したらこのような感じになります。

ドーナツ状

生地の中心をあけて、ドーナツ状にします。

割り

ドーナツ状の生地を途中で割ります。

伸ばす

適量にちぎり、直径2cmくらいに細く伸ばしていきます。

切り口を上に向けて、手の平で押しつぶし、円状にします。

これを1.5cmから2cmくらいの大きさに切っていきます。

つぶし

切り口を上に向けて、手の平で押しつぶし、円状にします。

これを麺棒でのばします。打ち粉をしないとくっついてしまうので、しっかりと小麦粉をまいておきます。外側から中心に向かって、回転させながら伸ばすのがコツです。

包み

包むのは焼き餃子のようにヒダをつけず、そのまま挟むだけで大丈夫です。

完成

沸騰したお湯にいれます。火が通ってくると水餃子が浮いてきますので、網で取り上げて完成。多分5歳の娘が包んだやつで形は悪いですが、皮がモチモチで美味しかったです。水餃子作りはこどもが遊び感覚でお手伝いできるのもよいですね。

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