[旅] ニューヨーク旅行記4

1.自然史博物館
 旅行中は毎日夫婦で鍼灸治療をして疲労を蓄積させないようにしていますが、今日のテーマはいかに疲れずに観光するかです。
 昨日までの観光はまるで苦行のような状態でしたので、今日はもう無理しません。
 毎日あんなに疲れてしまった大きな原因は履きなれない革靴です。こんな靴で歩くのがもう嫌だったので、今日はセンチュリー21というお店で2日目に購入したスニーカーを履いて観光に行きました。
 また、地下鉄は便利なことは便利なのですが、無駄に体力を消耗するだけなので、移動も全てタクシーにしました。はじめからこうすればよかった。
 今日の午前中はアメリカ自然史博物館へ。この博物館は恐竜の骨が沢山置いてあるらしいのですが、僕は別に恐竜好きでもないですし、自然史という言葉を聴いてウキウキしたりもしないので、あまり期待せずに行きました。
 ですが、実際に入ってみるとなかなか楽しめました。やはり恐竜がメインなのですが、大迫力です。もともと恐竜に特別な関心がないので、何サウルスなのかわからないのですが、入館してすぐの所にものすごいのがいます。天井まで届くような大きさです。

恐竜
天井まで届きそうな恐竜の骨

 今日は出発が遅かったので、博物館を出るころにはすでに昼食の時間。あっさり系のものが食べたいので、サイゴングリルというベトナム料理店へ行きました。鳥のフォーを頼んだのですが、弱った胃袋に大変優しい味でした。

フォー
あっさりして美味しかったです

2.ソーホー
 この日の午後はショッピングで終わりました。まずはソーホーへ。とりあえずタクシーでソーホーの辺りまで走り、適当な所で降ろしてもらうと、まず「Dean&Deluca」という店が目につきます。
 ここは食材だとか調味料・香辛料が売っている店です。調味料・香辛料はかなり豊富で、母へのお土産に珍しいパセリ入りの塩を選びます。トリュフ入りの塩なんかもありましたがちょっと値段が張りました。広々とした店内をしばらく歩き回り、レジへ向かいます。
 平日なのに結構混んでいて、少しレジで並びましたが、並んでいる最中に面白い事を発見。
 なんとレモンの輪切りがレジの上に置いてあり、何に使うのだろうと観察していると、なんとそのレモンに指をつけて指先を湿らせていました。
 乾燥した手でお札を数えると、手すべってしまってなかなか上手く数えられませんよね。そんな時に人によっては指にツバをつけたり、水を含んだスポンジに指をつけたりして指を湿らせますが、それがスポンジでもツバでもなくレモンなんですね。
 周りを見渡すと、他のレジで同じ事をしている店員さんがいなかったので、この店員さんオリジナルの技のようでした。食料品店ならでわの技です。
 帰ってから知ったのですが、このお店は日本にもたくさん支店があるみたいですね・・・。
 その後は妻のショッピングに付き合い、疲れてきたのでブルーミングデールズの2階にあるカフェで休憩。スモールサイズのコーヒーとスモールサイズのソフトクリームを頼みました。
 これが今回の旅行で最もビッグなスモールサイズでした。ご飯茶碗に近い大きさのカップにてんこもりのソフトクリームです。スプーンも大きくて、カレーを食べるような時に使うスプーン。お店はおしゃれな感じでしたが、盛り方が豪快です。

ソフト
スプーンはカレースプーンくらいの大きさです

 ソーホーの後はMacy’sというデパートに行ったのですが、かなり色々なものが安く売られていて、結局こことセンチュリー21あたりでお土産物は全て片付くような感じです。この日はお買いものが中心の1日でした。
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