腰痛予防に香港映画を観ながらの筋トレを1年続けた結果

香港のカンフー映画でよくみかけるあのトレーニング法です。

実は、ここ数年、4ヶ月に1回くらいの頻度でギックリ腰になるという状態が続いていました。ほとんどの場合は鍼灸師の友人に治療をしてもらうことで対処してもらい、鍼はすごいなぁと毎回関心しながらも、なんとか予防できないものかと模索していました。

ただ、アレコレ模索するまでもなく、自分の場合は極度の運動不足による筋力低下が原因だと常々感じていたので、ちょうと1年前から一大決心して筋トレを始めてみました。

結果はどうだったかといいますと、なんとこの1年間ぎっくり腰になっていません。

2ヶ月目あたりから変化が出始めた

腰痛持ちの方ならおわかりかと思いますが、なんとなく危なそうな感覚というのを、ギックリ腰になる前に感じることがあります。その時に、腰に気を配りながら細心の注意を払って生活すると、なんとか危ない状態を脱して、事なきをえます。

その腰の危なそうな感覚そのものも、トレーニング開始して2ヶ月くらいの時点から全くなりました。かなり快適です。

そういうわけで、今までやっていた運動とは違って、実用的な効果が得られたのが嬉しく、基本的に三日坊主なことが多いこの僕でも、今のところ1年も続いています。

内容は高校の部活でやるような、腹筋、背筋、スクワット、腕立てといったベーシックな筋トレです。これをごく短い小休止を入れながら30分間やり続けます。頻度は木曜日と日曜日の週に2回だけですが、これだけでも僕にとっては十分でした。

筋トレ中のあの異様な退屈さをなんとかしたい

ただ、筋トレは退屈です。中途半端な筋トレなのでブルース リーのようにムキムキになる喜びもないですし、腰が楽な状態が当たり前になると、感動も薄れて楽しさが全くありません。

では、退屈な筋トレ中はどうしているかというと、動画配信サービスを利用して昔の香港映画をよく観ています。ゴールデンハーヴェストのロゴが登場するあのオープニングにはいまだにワクワクします。

香港映画スターといえば、サモハン キンポーがすごく好きで、『燃えよデブゴン』は特にお気に入りです。あの体型であそこまで動ける人は世界中探してもいないのではないでしょうか。

また、冒頭に描いたイラストのような、カンフーものではお馴染みのあの筋トレ法もたびたび登場して懐かしい限りです。

運動はほんとうに大事と痛感

筋トレから話はそれてしまいましたが、慢性的な腰痛などの体の痛みには、筋力低下が根本的な原因になっているものがあるというのを身をもって実感しました。運動はほんとうに大事ですね。

たぶん今回始めた筋トレはもう1年も続いていますし、今後も習慣化して継続できると思いますが、いつものように挫折してサモハン キンポー体型にならないように注意したいところです。

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